2026年10月30日(金)
大学の先生方による出前講義「鶴×Labo(つるらぼ)」
本日、1・2年生を対象とした大学の先生方による出前講義「鶴×Labo(つるらぼ)」を実施しました。
本年度は16名の大学の先生方をお招きし、人文・社会科学から自然科学、医療、工学まで幅広い分野の講義を開講していただきました。生徒たちは関心のある2つの講座を受講し、大学での学びや研究の魅力に触れる貴重な機会となりました。
最先端の研究や専門的な内容に直接触れることで、生徒たちの知的好奇心は大いに刺激され、進路や将来について考えるよいきっかけになったことと思います。
ご多用の中、ご来校いただきました先生方に心より感謝申し上げます。
2026年10月28日(水)
3年生を激励する会
10月27日、宝山ホールにおいて「3年生を激励する会」を開催しました。
前半の芸術鑑賞では、リーディングミュージカル『ロミオとジュリエット』を鑑賞しました。出演者の圧倒的な歌声と演技に、生徒たちは大いに感動していました。
後半の激励セレモニーでは、2年生代表から3年生へ向けて励ましの言葉が送られました。また、3年生代表からは、これまで支えてくれた人々への感謝と、受験に向けた強い決意が語られました。
3年生はいよいよ受験本番を迎えます。一人一人が自分の力を十分に発揮し、それぞれの進路希望を実現できるよう、心から健闘を祈っています。2026年10月26日(月)
表彰式・壮行会


本日、表彰式・壮行会を行いました。
表彰式では、吹奏楽部・書道部・陸上競技部・ESS部の生徒たちが、各種大会やコンクール等での優れた成績により表彰されました。受賞された皆さん、おめでとうございます。
また、九州音楽コンクールに出場する生徒および九州大会・全国大会に出場するESS部の壮行会も行いました。
これまでの練習や活動の成果を存分に発揮し、悔いのない発表・競技となることを願っています。鶴丸高校生としての活躍を期待しています。2026年10月22日(木)
令和8年度 第2回避難訓練

本日、今年度第2回目の避難訓練を実施しました。今回は、家庭科調理実習室からの火災発生を想定した訓練でした。
避難後には、鹿児島市消防局西消防署の皆様から防火に関する講話をしていただき、その後、生徒代表による消火器を使用した消火訓練を行いました。

講評では教頭先生から、「災害はいつ起こるか分かりません。日頃から避難経路や避難時の行動について確認しておくことが大切です。今日の訓練や消防署の方のお話をしっかりと心に留め、いざという時には自分の命はもちろん、周りの人の命も守ることができるよう、『フォー・アザーズ』の精神を持って行動してほしいと思います」とのお話がありました。
生徒たちは、訓練を通して火災発生時の適切な避難行動や初期消火の重要性について理解を深めることができました。今後も防災意識を高め、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ご指導いただきました鹿児島市消防局西消防署の皆様、誠にありがとうございました。

2026年10月21日(水)
令和8年度後期生徒会長選挙・生徒総会


10月21日に令和8年度後期生徒会長選挙と後期生徒総会が実施されました。
会長選挙では立候補者・応援演説者による立会演説会に続き、投票が行われました。その後の生徒総会では、「生徒会活動報告等」、「前期生徒会会計中間報告」、「執行部専門局の会則への明文化について」、そして「今年度の学校行事の振り返りと改善点について」の四つの議案が協議されました。




生徒たちは学校の一員としての自覚を持ち、活発な質疑や意見交換を行いながら、より良い学校づくりについて真剣に考えていました。今後も生徒会活動を中心に、生徒一人ひとりが主体的に学校運営に参画し、「フォー・アザーズ」の精神のもと、魅力ある鶴丸高校を築いていくことを期待しています。


2026年10月20日(火)
1学年・2学年PTA
本日、1・2年生PTAを実施しました。
進路講演会では、大和総研に勤務される傍ら、東京大学をはじめとする大学で「宇野ゼミ」を主宰されている宇野健司先生を講師にお迎えし、大学受験や学部選び、さらには大学卒業後のキャリアについてご講演いただきました。変化の激しい時代の中で、子どもたちがどのような力を身に付け、どのように進路を考えていけばよいのか、多くの示唆をいただく貴重な機会となりました。講演後は学級PTAを実施するとともに、1年生の保護者の皆様を対象に、修学旅行や文理選択に関する説明会も行いました。保護者の皆様と学校が、生徒一人一人の成長や将来について考える有意義な時間となったのではないかと思います。
ご参加いただいた保護者の皆様、そしてご講演いただいた宇野先生に心より感謝申し上げます。今後も、保護者の皆様と連携しながら、生徒一人一人の夢や志の実現に向けた教育活動を進めてまいります。2026年10月14日(水)
第78回文化祭

10月10日に第78回文化祭を実施しました。
ステージでは、ダンス部や演劇部、音楽部、放送部、書道部、吹奏楽部をはじめ、多彩な発表が会場を盛り上げました。職員による舞台発表では、受験に向けて努力を続ける3年生へエールを送り、温かい励ましの時間となりました。



また、部活動・各学級による展示には力作が数多く並び、多くの来場者に楽しんでいただきました。1・2年生にとっては、学級や仲間と協力しながら一つのものを作り上げる貴重な経験となり、3年生にとっては受験勉強の合間の良い気分転換となる一日になったのではないかと思います。




ご来場いただいた保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。また、文化祭の運営にご協力いただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
2026年10月01日(木)
令和8年度 後期始業式

本日10月1日に後期始業式を行いました。
校長講話では、本校第1回卒業生であり、昭和60年から2年間本校校長を務められた濵里忠宜先生のエッセイ『幻の名花』を題材に、「いのちの根」について考えました。
講話では、岐阜県の名木・淡墨桜が、人々の手によって傷んだ根をつなぎ直され、再び美しい花を咲かせるようになったエピソードを紹介しました。そして、その姿を通して、人の成長にもまた、目には見えない「根」を育てる時間が大切であることを生徒に伝えました。毎日の授業に真剣に向き合うこと、家庭学習を継続すること、部活動で地道な努力を積み重ねること、規則正しい生活を送ること。そうした日々の積み重ねこそが、自分自身の土台となり、将来大きく花開くための力になるという話がありました。
また、「いのちの根」とは知識や学力だけを指すものではなく、知的好奇心や謙虚に学ぶ姿勢、自らを律する力、他者を思いやる心、誠実さや忍耐力など、人として生きていく上で大切な資質そのものであることにも触れられました。

講話の最後には、本校体育館前に植えられている岐阜県から送られた淡墨桜についてもお話がありました。
鶴丸高校の後期が、生徒一人一人がそれぞれの「いのちの根」を育む実り多い期間となることを願っています。※ 始業式の校長講話は、本校ホームページに掲載しています
2026年09月20日(日)
令和8年度 前期終業式




本校では前後期制(2学期制)を採用しており、9月18日に前期終業式を行いました。
式ではまず校長より、前期に実施されたさまざまな学校行事を振り返るとともに、本校が前後期制を採用するに至った経緯や、その意義について話がありました。また、「動の前期」から「静の後期」への転換期を迎えるにあたり、これから進路実現に向けて本格的に取り組む3年生に対して、「己を刻む」大切な時期として、一日一日を大切に過ごしてほしいとの激励の言葉が送られました。
さらに、1・2年生に向けては、学校全体で落ち着いて学習に向かう雰囲気をつくることや、清掃の行き届いた美しい環境を整えることを通して、3年生を後押ししてほしいとの呼びかけがありました。その後、生徒指導課及び進路指導課の先生方から、秋休みの過ごし方についての諸注意がありました。
9月30日までの秋休みを有意義に過ごし、後期始業式には生徒の皆さんが元気な姿で登校してくれることを願っています。※ 終業式の校長式辞は、本校ホームページに掲載しています。






2026年09月15日(火)
第78回体育祭
9月12日 爽やかな秋空の下、第78回体育祭を実施しました。当日は天候にも恵まれ、生徒たちはこれまでの練習の成果を存分に発揮し、グラウンドには歓声と熱気があふれました。
各学年・各団が優勝を目指して全力で競技に臨む中、特に大きな盛り上がりを見せたのが、3年生による名物プログラム「ドリーム」です。趣向を凝らした演出や息の合ったパフォーマンスに、会場は大きな拍手と笑顔に包まれました。高校生活最後の体育祭に懸ける3年生の思いが伝わる、感動的な時間となりました。

競技の結果、総合優勝は3年生が勝ち取り、有終の美を飾りました。しかし、勝敗を超えて、生徒一人一人が仲間と支え合い、励まし合いながら取り組む姿が随所に見られたことこそ、この体育祭の大きな成果であったように思います。
体育祭を通して深まった仲間との絆はもちろん、学年や団の枠を越えて学校全体で高め合う雰囲気が一層醸成されました。この経験を今後の学校生活につなげ、年度後半に向けてさらに成長していく生徒たちの活躍に期待しています。
最後になりましたが、多くの保護者の皆様、地域の皆様に御来場いただき、生徒たちへ温かい声援をお送りいただきましたことに心より感謝申し上げます。皆様の御支援が生徒たちの大きな励みとなり、思い出深い体育祭となりました。今後とも本校教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
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