学校行事
2026年10月22日(木)
令和8年度 第2回避難訓練

本日、今年度第2回目の避難訓練を実施しました。今回は、家庭科調理実習室からの火災発生を想定した訓練でした。
避難後には、鹿児島市消防局西消防署の皆様から防火に関する講話をしていただき、その後、生徒代表による消火器を使用した消火訓練を行いました。

講評では教頭先生から、「災害はいつ起こるか分かりません。日頃から避難経路や避難時の行動について確認しておくことが大切です。今日の訓練や消防署の方のお話をしっかりと心に留め、いざという時には自分の命はもちろん、周りの人の命も守ることができるよう、『フォー・アザーズ』の精神を持って行動してほしいと思います」とのお話がありました。
生徒たちは、訓練を通して火災発生時の適切な避難行動や初期消火の重要性について理解を深めることができました。今後も防災意識を高め、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。ご指導いただきました鹿児島市消防局西消防署の皆様、誠にありがとうございました。

2026年10月21日(水)
令和8年度後期生徒会長選挙・生徒総会


10月21日に令和8年度後期生徒会長選挙と後期生徒総会が実施されました。
会長選挙では立候補者・応援演説者による立会演説会に続き、投票が行われました。その後の生徒総会では、「生徒会活動報告等」、「前期生徒会会計中間報告」、「執行部専門局の会則への明文化について」、そして「今年度の学校行事の振り返りと改善点について」の四つの議案が協議されました。




生徒たちは学校の一員としての自覚を持ち、活発な質疑や意見交換を行いながら、より良い学校づくりについて真剣に考えていました。今後も生徒会活動を中心に、生徒一人ひとりが主体的に学校運営に参画し、「フォー・アザーズ」の精神のもと、魅力ある鶴丸高校を築いていくことを期待しています。


2026年10月20日(火)
1学年・2学年PTA
本日、1・2年生PTAを実施しました。
進路講演会では、大和総研に勤務される傍ら、東京大学をはじめとする大学で「宇野ゼミ」を主宰されている宇野健司先生を講師にお迎えし、大学受験や学部選び、さらには大学卒業後のキャリアについてご講演いただきました。変化の激しい時代の中で、子どもたちがどのような力を身に付け、どのように進路を考えていけばよいのか、多くの示唆をいただく貴重な機会となりました。講演後は学級PTAを実施するとともに、1年生の保護者の皆様を対象に、修学旅行や文理選択に関する説明会も行いました。保護者の皆様と学校が、生徒一人一人の成長や将来について考える有意義な時間となったのではないかと思います。
ご参加いただいた保護者の皆様、そしてご講演いただいた宇野先生に心より感謝申し上げます。今後も、保護者の皆様と連携しながら、生徒一人一人の夢や志の実現に向けた教育活動を進めてまいります。2026年10月14日(水)
第78回文化祭

10月10日に第78回文化祭を実施しました。
ステージでは、ダンス部や演劇部、音楽部、放送部、書道部、吹奏楽部をはじめ、多彩な発表が会場を盛り上げました。職員による舞台発表では、受験に向けて努力を続ける3年生へエールを送り、温かい励ましの時間となりました。



また、部活動・各学級による展示には力作が数多く並び、多くの来場者に楽しんでいただきました。1・2年生にとっては、学級や仲間と協力しながら一つのものを作り上げる貴重な経験となり、3年生にとっては受験勉強の合間の良い気分転換となる一日になったのではないかと思います。




ご来場いただいた保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。また、文化祭の運営にご協力いただいた全ての皆様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
2026年10月01日(木)
令和8年度 後期始業式

本日10月1日に後期始業式を行いました。
校長講話では、本校第1回卒業生であり、昭和60年から2年間本校校長を務められた濵里忠宜先生のエッセイ『幻の名花』を題材に、「いのちの根」について考えました。
講話では、岐阜県の名木・淡墨桜が、人々の手によって傷んだ根をつなぎ直され、再び美しい花を咲かせるようになったエピソードを紹介しました。そして、その姿を通して、人の成長にもまた、目には見えない「根」を育てる時間が大切であることを生徒に伝えました。毎日の授業に真剣に向き合うこと、家庭学習を継続すること、部活動で地道な努力を積み重ねること、規則正しい生活を送ること。そうした日々の積み重ねこそが、自分自身の土台となり、将来大きく花開くための力になるという話がありました。
また、「いのちの根」とは知識や学力だけを指すものではなく、知的好奇心や謙虚に学ぶ姿勢、自らを律する力、他者を思いやる心、誠実さや忍耐力など、人として生きていく上で大切な資質そのものであることにも触れられました。

講話の最後には、本校体育館前に植えられている岐阜県から送られた淡墨桜についてもお話がありました。
鶴丸高校の後期が、生徒一人一人がそれぞれの「いのちの根」を育む実り多い期間となることを願っています。※ 始業式の校長講話は、本校ホームページに掲載しています
2026年09月20日(日)
令和8年度 前期終業式




本校では前後期制(2学期制)を採用しており、9月18日に前期終業式を行いました。
式ではまず校長より、前期に実施されたさまざまな学校行事を振り返るとともに、本校が前後期制を採用するに至った経緯や、その意義について話がありました。また、「動の前期」から「静の後期」への転換期を迎えるにあたり、これから進路実現に向けて本格的に取り組む3年生に対して、「己を刻む」大切な時期として、一日一日を大切に過ごしてほしいとの激励の言葉が送られました。
さらに、1・2年生に向けては、学校全体で落ち着いて学習に向かう雰囲気をつくることや、清掃の行き届いた美しい環境を整えることを通して、3年生を後押ししてほしいとの呼びかけがありました。その後、生徒指導課及び進路指導課の先生方から、秋休みの過ごし方についての諸注意がありました。
9月30日までの秋休みを有意義に過ごし、後期始業式には生徒の皆さんが元気な姿で登校してくれることを願っています。※ 終業式の校長式辞は、本校ホームページに掲載しています。






2026年09月10日(木)
第78回体育祭について(御来場の皆様へ)

第78回体育祭について(御来場の皆様へ)
・9月12日(土) 開会 8:25、閉会 14:00(予定) です。なお、天候や競技の進行状況により、各競技の開始時刻が前後する場合があります。
・グラウンド北側に一般観覧用テントを設置しておりますが、収容人数には限りがあります。お互いに譲り合って御利用くださいますようお願いいたします。また、立入禁止区域への立入りは、競技運営や安全確保の観点から御遠慮ください。
・昼食時間(11:30~12:50)は、保護者の皆様の昼食場所として体育館2階フロアを開放いたします。御利用の際は、ゴミの持ち帰りに御協力ください。
・校内に来場者用駐車場はありませんので、公共交通機関を御利用ください。近年、学校行事の際に近隣の住宅地や商業施設等への無断駐車・路上駐車が見受けられ、地域の皆様に御迷惑をおかけしております。御不便をおかけしますが、御来場の皆様と地域の皆様の御協力のもと、子どもたちの晴れの舞台が心に残る一日となりますよう、御理解と御協力をお願いいたします。


2026年09月09日(水)
体育祭予行

9月12日(土)に予定されている体育祭に向け、本日は午前中に予行練習を行いました。
今年の体育祭は熱中症対策のためプログラムを精選していることから、例年は体育祭当日に実施している部活動対抗リレーと3年生のフォークダンスを、本日午後に「体育祭序章」として実施しました。
部活動対抗リレーは、パフォーマンス部門と部対抗部門に分かれて行われ、会場を大いに盛り上げました。パフォーマンス部門では書道部とラグビー部が「面白かったで賞」を受賞しました。また、部対抗部門では、女子の部を陸上部、男子の部をサッカー部が制しました。
3年生のフォークダンスでは、仲間との思い出を刻む和やかな時間が流れました。笑顔で輪をつなぐ生徒たちの姿からは、これまでともに歩んできた仲間との絆や、高校生活への愛着が感じられました。
当日は、生徒一人一人が力を発揮し、仲間とともに思い出に残る、鶴丸高校らしい熱気あふれる体育祭となることを期待しています。
2026年08月31日(月)
全校朝会
本日の全校朝会では、新しいALTの紹介に続き、表彰式と壮行会を行いました。
今月着任した新しいALTは、アメリカ出身のヴァンメール・コナー・マイケル先生です。生徒の皆さんには「コナー先生」と呼んでほしいとのことでした。これからよろしくお願いします。
表彰式では、多くの部活動や生徒が表彰されました。中でも、九州大会で3位に入賞した山岳部や日本生物学オリンピック2026で銀賞を受賞した生徒がおり、この夏も鶴丸生の活躍が光りました。
最後に、9月に開催される九州合唱コンクールに出場する音楽部と、来年2月に開催される全九州高等学校総合文化祭に出場する吹奏楽部の壮行会が行われました。それぞれの舞台で存分に力を発揮し、活躍してくれることを期待しています。
2026年08月26日(水)
PTA研修会
8月26日、PTA研修会を実施しました。
前半の第1部では、今年春に卒業した大学1年生10名を迎え、高校生活で感じていたことや、受験期に保護者へ望んでいた関わり方について率直に語ってもらいました。保護者の皆様は学年別4つのグループに分かれ、卒業生の言葉に耳を傾けながら、質問を交えた対話を通して、子どもたちの本音に触れる時間となりました。
後半の第2部では、保護者同士が学年混合の8グループに分かれ、第1部で得た気づきをもとに、子育てのあり方や受験期のサポートについて、ざっくばらんに意見交換を行いました。立場や経験の違いを越えて語り合うことで、互いの思いを共有し、子どもたちを支える視点をさらに深める場となりました。
卒業生の率直な声と、保護者の皆様の温かな対話が重なり合い、学びと気づきに満ちた有意義な研修会となりました。その後、10人卒業生の皆さんには、希望する在校生に対しても大学生活等のお話をしていただきました。卒業生の皆さん、ありがとうございました。
